« 忘れていたのですが | トップページ | 山形県における平成の市町村合併問題について書きました! »

2015年1月24日 (土)

社会福祉法人課税問題について書きました!

社会福祉法人は障がい者や高齢者、保育園などの運営主体として重要な役割を担ってきたという歴史的・社会的経緯から、法人課税がなされていません。しかし、昨年、企業減税を行う際の財源として、社会福祉法人への課税問題が政府・与党で取り上げられました。
一連の議論と動向についてとりまとめましたので、ご一読頂ければと思います。(山形県の社会経済2014に掲載)社団法人や株式会社等との比較についても記述していますので、参考にしていただければと思います。
昨年末、諸経済事情を踏まえて消費税10%への移行が延期され、総選挙が行われましたが、昨年末までに決まる予定であった本件課税問題についても、決定が延期になったようです。引き続きの議論が行われ、近いうちに結論が出ると思われますが、少子高齢化の中で益々社会保障問題の重要性が増してくる中で、それを担う中心となる社会福祉法人の在り方が問われていることを認識しながら、本問題が正しい議論と判断で結論づけられることを期待したいと思います。
「shafukukazeimondai.pdf」をダウンロード

« 忘れていたのですが | トップページ | 山形県における平成の市町村合併問題について書きました! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 社会福祉法人課税問題について書きました!:

« 忘れていたのですが | トップページ | 山形県における平成の市町村合併問題について書きました! »