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2015年4月24日 (金)

山形県における平成の市町村合併問題について書きました!

こんにちは。梅津庸成です。

山形県におけるいわゆる「平成の市町村大合併」について、昭和の大合併を振り返りながら、将来への示唆について書きました。

労働界における取組を中心に、当時関係した方々にヒアリングをし、また、資料を集めて分析したものですが、「消滅可能性のある都市」などが云々される中で、将来さらにあり得る合併問題を見据え、考えを述べさせていただきました。

字数等が限られており、細かい部分まで書ききれていませんが、ご一読いただき、コメント等いただければ幸いです。

なお、この論文は、公益財団法人連合総合生活開発研究所と一般社団法人山形県経済社会研究所の共同研究として行われたプロジェクトの一部です。

地方創生が本格化しますが、過去に山形県において先達が行った地域活動について分析評価がなされており、将来への示唆に富むものとなっていると思います。

(オーラルヒストリーとで言うべきものとなっており、地域の歴史として残すべき重要な史料となるものと考えます。)

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